今回ご紹介するのは、おいしい昆布締め!こぶ締めは富山のご当地グルメ・名産品なのですが テレビなどでもずいぶんと広まり、ご存じの方も多いと思います。そんな昆布じめですが、春になると富山湾ならではの白エビやほたるいかなどの昆布じめもスーパーで売られるようになります。

白エビは、最近では冷凍などにより年中食べられるようになりましたが、旬は、4月頃からなんです。そして、昆布じめの定番と言えば富山ではサスと呼ばれるカジキマグロです。ほかにも、マダイやヒラメなどが昆布じめとして販売されています。

富山名物、さす(カジキマグロ)の昆布締め刺身。
昆布の旨みをまとった さす の身はクセがなくもっちりとした食感です。
濃厚な旨みがたっぷりでお醤油なしでも美味しくお召し上がりいただけます。
地元の富山では、昆布締め刺身の昆布と刺身を一緒に食べる方が多いです。
ご家庭用としてもおすすめです。

200gと500gの昆布締めもあります。こちら⇒♡

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昆布締めの食べ方

富山のスーパーで、昆布締めはこのように真空パックやトレイなどに入れられて販売されています。スーパーで売られているパックの昆布じめは、いろいろ種類があり、お魚の厚みや味なども異なります。ほとんどはおいしい昆布締めなのですが、たまに、ぺらぺらの昆布で味もあまりない昆布〆の場合もあります。そんなときは、今回は失敗したなと悔しい思いです。もうここのスーパーで昆布締めは買わないぞ!なんて思ってしまいます。笑 美味しい昆布締めは、昆布の質もめ手となるようです。それと、お魚の新鮮さ!お魚の下処理も大切です。

昆布締めの食べ方

昆布締めの食べ方は、昆布をめくり中のお刺身を取り出してお皿に盛りつけて食べるときと、昆布ごとざくりと切ってお皿に盛りつけることがあります。どちらでもよいと思いますが、富山県人は、昆布じめの昆布も一緒に食べてしまう方も多いのです。私も、昆布を食べてしまうこともあります。おいしいこぶ締めは、昆布もおいしく肉厚で柔らかいのです。

 

昆布〆 レシピ

昆布じめはそのまま食べてもおいしいのですが、お茶漬けにして食べるのもおススメですよ。食欲がないときでもサラサラと食べれてしまいます。カルパッチョにアレンジしおしゃれに盛り付けて食べるのもおすすめです。

 

富山の昆布じめが東京の伊勢丹に行きました!新宿伊勢丹-富山フェア!

富山の昆布締めが東京【伊勢丹】で販売されてました!2019年1月16日(水)~22日(火)に東京伊勢丹にて富山フェアが開催されました。出品されたのはイタリアレストランCIBOさんかねみつみつさんの昆布締めコラボ商品です。イタリアンと和風とのコラボとは!おしゃれですね。昆布じめのカルパッチョや昆布じめ刺身と人参サラダなどが販売されていたようです。おいしそうですね。富山の名産品がどんどん広まり富山県人の私も嬉しいです。

かねみつの昆布締めは富山でも有名です!

 

 

かねみつの昆布じめは、富山でもおいしいと有名なところです。昆布じめは「かねみつ!」ときめている方もいるほどです。私の母親は、高岡大和に行くとかねみつの昆布〆を買ってきます。笑 東京では、高島屋の日本橋店と新宿店で購入できるようです。

昆布締め刺し身詰め合わせ漁音いさりね6種IGN70Nは、真かじき、越中大バイ、真鯛、めだい、ほうぼう、ひらめ、六種類の国産のお魚の詰め合わせになってます。おすすめですよ。

2メートルの昆布じめ

 

かねみつさんの公式HPより2メートルの昆布締めをみつけたのでアップしてみました。富山湾のお魚がずらりと美味しそうです。是非一度お取り寄せしてみてくださいね。

⇒かねみつ昆布〆

北陸富山の地場もん通販

こぶ締めほか富山の名産物の通販サイトです

 

 

 

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