令和が万葉集由来ということで熱い、富山の『高岡市』です!

富山県の高岡市にある高岡古城公園。万葉集に関わっていた大友家持が赴任していたところです。

高岡は、万葉の里とも呼ばれているところです。そんな高岡の中心地にある高岡古城公園では、現在 遊覧船によるお濠めぐりが開催されています。今回は、遊覧船に乗ってきたのでご紹介いたします!


高岡古城公園
 

スポンサードリンク

高岡古城公園のお濠めぐり★遊覧船

 

 

遊覧船の乗り場はどこだろぅ~?と高岡古城公園の北口駐車場に車を止めて、小竹藪に行くと遊覧船の案内看板がありました。

 

案内看板のとおり歩いていくと遊覧船の乗り場が見えてきました。

高岡古城公園の広さは、東京ドームの4.5倍ということなので、結構 歩きます。普段、車生活ばかりの富山県人の私には歩きがつらいです。

高岡古城公園の桜は五分咲きの桜を楽しみながら乗り場まで行きました。

高岡古城公園のお濠めぐり★遊覧船のチケットと料金

遊覧船のチケットは、こちらで買えました。大人700円、子供200円となってます。

詳しくは、公式HPをご確認ください。 http://www.takaoka-yuran.net/

出発です!

今日は、午前中に雨が降っていたため 遊覧船にはビニールシートが回りに囲ってあり、写真が撮りにくく少し残念でしたが、風が気持ちいいです。

木々の 自然の香りがしてきます。

普段上から眺めている お濠を遊覧船に乗り景色をみるのもなかなかよいものです。

 

赤い朝陽橋の下をくぐったら 橋から手をふってくれる人々が。

お濠には、鴨が泳いでいたり 魚が見えたり そして、高岡の歴史についての音声を聞きながらのお濠巡りです。

 

 

水濠公園である高岡古城公園。今も築城当時の石垣が残っています。じっくりと見てきました。

 

この場所は、毎年おこなわれる、高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会の特設水上舞台になるところです。景色がとても美しい~。

さくらが満開になるとさらに美しい景色となります。

早咲き桜をパチリと撮影してみました。

 

高岡古城公園 遊覧船乗り場 地図

〒933-0044 富山県高岡市11

 

 

 

◆ブログランキングに参加してます♪◆

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 高岡情報へ
にほんブログ村

スポンサーリンク